筑波大学 医学医療系

診断病理学へ

ようこそ!

このたびの令和6年能登半島地震の被害に際し、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をお祈りしています。

当グループは、病理診断における「研究」と「診療」に加え、地域の病理診断を支える「つくばヒト組織診断センター(THDC)」、基礎研究支援を行う「つくばヒト組織バイオバンクセンター基礎研究支援部門(T-PASS)」など、様々な活動を行っております。

NEW RELEASE

お知らせ

大学院生・病理医募集中!

当グループに興味を持たれた方や質問・相談などございましたら、

問い合わせフォームまたはお電話にてお気軽にご連絡ください。

【論文情報】 #BBA - Molecular Basis of Disease
2024/05/15 柴准教授、中川技師、高田さん、平井さん、松原教授の論文、 "Novel therapeutic strategies targeting bypass pathways and mitochondrial dysfunction to combat resistance to RET inhibitors in NSCLC" が、 BBA - Molecular Basis of Diseaseにアクセプトされました。
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【同窓会】 #東京大学医学部病理学
2024/05/14 松原教授が、第136回東京大学医学部病理学同窓会の幹事を務めました。
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【論文情報】 #Virchow Archiv
2024/04/24 河合助教、川松病院助教、中川技師、柴准教授、松原教授の論文「Expression patterns of HNF4α, TTF-1, and SMARCA4 in lung adenocarcinomas: Impacts on clinicopathological and genetic features 」がVirchow ArchivにPublishされました。
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【論文情報】 #Cancer Science #Review
2024/04/08 柴准教授、竹村専攻医、河合助教、松原教授の総説「Histologic transformation of NSCLC in response to TKIs: Current knowledge of genetic changes and molecular mechanisms」がCancer Scienceに受理されました。
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【学会情報】 第113回日本病理学会総会 @名古屋
2024/03/28-29 竹村先生がポスター発表、朝山先生、河合助教、松岡講師が一般口演、松原教授がランチョンセミナーを行いました。詳細はコチラから。
【研究助成金】 #AMED
2024/02/01 柴准教授の研究課題が令和6年度AMED橋渡し研究プログラム支援研究(シーズA)に選ばれました。
【研究助成金】 #上原記念生命科学財団
2023/12/13 河合助教が2023年度上原記念生命科学財団、研究奨励金の贈呈が決定しました。(授与式:2024年3月11日)
【学会情報】 The 7th Asia-Australasia Pulmonary Pathology Society Annual Conference @Taiwan
2023/12/02-03 河合助教が、「Update in the AI Diagnosis for Lung Adenocarcinoma Invasion」について口演を行いました。
【研究助成金】 #武田科学振興財団
2023/11/13 柴准教授が2023年度武田科学振興財団 研究助成金を獲得しました。
【学会情報】 第69回日本病理学会秋期特別総会 @久留米
2023/11/09-10 松原教授が、シンポジウム「病理診断における国際的コンセンサスの現状と問題点」において、呼吸器腫瘍(主に肺腺癌)の講演をしました。
【学会情報】 第64回日本肺癌学会学術集会 @幕張
2023/11/02-04 河合助教の肺癌研究助成の授賞式が執り行われました。松原教授が、一般演題(ポスター) 44 病理診断・細胞診 5/縦隔腫瘍の座長を務めました。
【学会情報】2023年度日本癌学会
2023/09/22 柴准教授が2023年度日本癌学会奨励賞、およびWoman scientists plenary symposium awardを受賞しました。

当研究室では臨床に直結した研究を行っています!

病理医の目で癌のheterogeneity、背景病変、微小病変、早期病変、進展過程などを丹念に観察し、さらに、当研究室で保有する多数の癌細胞株(肺腺癌細胞株だけで41株、小細胞癌15株、etc)の遺伝子データ、Xenograft tumorの組織形態、薬剤感受性などと照らし合わせながら、癌の発生・進展に関わる分子について、病理学的観察や経験の蓄積に基づいたrealityのある解析を進めております。

茨城県の病理専門医が集結し、チーム一丸となって業務を行います!

筑波大学附属病院病理部の病理医の他、茨城県内基幹病院の熟達した病理専門医とのチームが一体となって、THDC、筑波大学附属病院の診断業務、学生教育を行います!

つくばヒト組織診断センター

茨城県内機関病院の熟達した病理専門医とのチームで行っております!

筑波大学附属病院の臨床研修病院の主な病院を対象に、検体の搬送と病理標本作製、病理診断業務を行っています。病理解剖も、ご遺体を筑波大学附属病院へ搬送いただければ、当センターで対応いたします。解剖後の出張CPC(臨床病理検討会)も行います。

つくばヒト組織バイオバンクセンター

基礎研究支援部門

筑波大学における医学研究活性化を目的とし、FFPEなどの病理組織材料を用いた研究支援を、筑波大学学内研究および共同研究、さらには学外アカデミアでの研究などを対象に有償で行います。

臨床研究に関する情報公開

オプトアウト

臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明・同意を行うことが通常必要とされます。しかし、国が定める指針に基づく解釈では、臨床研究のうち、患者様への侵襲や介入もなく診療情報等の情報のみを用いて観察研究する場合は、対象となる患者さまのお一人ずつから直接同意を得る必要はないとされています。ただし、研究の実施についての情報を公開し、さらに拒否の機会を保障することが必要とされており、この手法を「オプトアウト」と呼びます。

研究のために自分のデータが使用されることを望まれない方は、各研究担当者までお知らせください。

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