筑波大学

背景

ようこそ、筑波大学大学院社会精神保健学分野のホームページへ!


当研究室では、医学・心理学・看護学・保健学・社会福祉学など、さまざまな専門分野や背景を持つ者が学際的に集まり、社会的ひきこもり、児童虐待、アルコール・薬物依存症、不適応、メンタルヘルス、犯罪などの社会病理現象を含む幅広い精神保健上の問題について、実証研究やフィールドワークを通じて、実態把握・原因の解明・対策の提案に取り組んでいます。



最新情報 What's New last updated 2026/6/5

過去の情報はこちら

  • 2026/6/5

    6/30に精神保健セミナーが開催されます。

    2026年度精神保健セミナーとして、当研究室のOGでもある新井清美先生(信州大学)をお招きして、「アスリートのアディクション問題」をテーマにお話いただけることになりました。ご興味をお持ちの方は是非ご参集ください。

    日時:6月30日(火) 17:30-19:30
    形式:筑波大学つくばキャンパス 総合研究棟D115での対面開催(20名まで)
       およびZoomによるオンライン開催(70名まで)
    講師:新井 清美 先生(信州大学学術研究員保健学系 教授)
    タイトル:アスリートのアディクション問題

    参加費は無料です。どなたでもご参加ください。対面参加、オンライン参加とも6月28日17時までに参加希望を以下リンク先のGoogleフォームから、氏名、e-mailアドレス、ご所属、ご職業、希望する参加形態(対面参加/オンライン参加)を書いてお送りください。申し込みの方には開催日前に記入いただいたe-mailアドレスまでZoomリンクをお知らせします。(定員を超えて多くの方にお申し込みいただいた場合、ご遠慮いただく可能性があります。対面参加希望の方もオンライン参加へのご紹介となる可能性もあります。あらかじめご了承いただけますと幸いです)
    GoogleフォームURL https://forms.gle/MEz6GD747saV52Ej9




  • 2026/4/1

    メンバーページの改変

    所属教員及び学生の変更に伴い、2026年4月1日に情報を更新しました。

  • 2025/4/1

    所属組織名の改変について

    2026年度から「ヒューマン・ケア科学学位プログラム」は新規募集を停止し、「パブリックヘルス学位プログラム」に統合されます。社会精神保健学分野は「パブリックヘルス学位プログラム」に所属する研究室のひとつとして、ひきつづき大学院生を受け入れてまいります。2026年度からの入試においては「パブリックヘルス学位プログラム」を選択するようにしてください。また学位名も「博士(パブリックヘルス)」となりますのでご注意ください。

  • 大学院生募集

    社会精神保健学分野では、大学院生を募集しています。詳しくは「大学院生募集」のページをご参照いただき、スタッフまでお問い合わせください。 ここでは「修了生によるショートエッセイ」として、学位を取得した修了生が自らの体験を振り返って紹介してくれています。合わせて参考にしてください。

    なお、今年度のオープンキャンパスの情報は未定ですが、決定次第お伝えします。

    博士(パブリックヘルス学位プログラム) 
      例年6月はじめ17時より オンラインガイダンス
       (HPより登録、Zoomにて配信、録画配信あり)

      オンラインガイダンスより1週間 研究室との個別対応
    修士(公衆衛生学学位プログラム) 
      例年6月と11月あたり 筑波大学医学医療系キャンパス臨床講義室D


  • オプトアウト(こちらから

    医学研究における観察研究で、匿名化されたデータを別の研究目的に利用した研究について、元のデータを収集した研究にご協力くださったみなさまへ、研究目的のご説明および研究協力拒否の機会を提供いたしております。詳細は該当ページにてご確認ください。