筑波大学 医学医療系 Faculty of Medicine

小児保健看護学
Child Health Care and Nursing



印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |


院生募集


 筑波大学大学院の人間総合科学研究科の中に、研究者育成を主な目的とする「看護科学専攻博士前期課程(2年)・博士後期課程(3年)」と、上級看護実践を目指す「家族看護CNSコース看護科学専攻博士前期課程(2年)」があります。将来、小児看護また家族看護の研究者・教育者になりたいと思っている方、ご自身の臨床での経験や実践をアカデミックに振り返ってみたいと思っている方は、ぜひ大学院で私たちと一緒に学び、活動しませんか? 皆様の受験をお待ちしています。出願希望の方は、事前に、いずれかの教員までご連絡をお願いいたします。


院生の表彰・受賞
○ 先天代謝異常症児と家族のQOLの実態および関連因子の検討ー生活の医療社会面に焦点を当ててー
  (2015年度 看護科学専攻長賞 受賞)
〇 転院をして陽子線治療を受ける子どもの母親の体験
 (2014年度 看護科学専攻長賞 受賞)
○ NICUに勤務する看護者の子どものEnd-of-Lifeケアに対する困難感に関する研究
  (2012年度 人間総合科学研究科長賞 受賞)
○ 小児がんを経験した子どものQuality of Life評価と関連要因
  (2011年度 人間総合科学研究科長賞 受賞)




小児領域研究発表会風景


ゼミ情報
*毎週木曜日 午前中
論文クリティーク、研究計画などについて意見交換を行っています。
また、月2~3回、研究室内で以下のミーティングをおこなっています。
・研究計画や研究進捗状況の発表・報告
・学会発表や学内発表の予演
・社会貢献プロジェクトの企画・運営・報告
 
修了生の進路一覧
教員、専門看護師、博士後期課程へ進学etc