日本語(Jp)
/
英語(En) 

健康情報総合学

大庭研究室

トップ 研究内容 研究業績 学生募集 メンバー  連絡先




主催者

氏  名: 大庭 良介(オオニワ リョウスケ)
所  属: 筑波大学医学医療系
専  攻: 国際連携食料健康科学専攻
研究分野: 総合学(健康情報)
専門背景: 分子生物学、細菌学、生物情報学、科学計量学など
職  名: 准教授
学  位: 博士(生命科学)

趣  味: 武道(空手、居合、剣術)、オートバイツーリング

コメント: 学生時代には、総合人間学部で総合学の在り方について考えさせられ、生命科学研究科にて実証科学と情報科学の立場で生命現象を研究し、同時に、JT生命誌研究館でサイエンスコミュニケーションのあり方について学んできました。教員としては、筑波大学医学医療系感染生物学(微生物学教室)にて実証科学の立場で教育研究を行うとともに、筑波大学台湾オフィス現地所長など学術外交官として海外に駐在して様々な分野・立場の方々と交流してきました。また、アカデミア人としての活動とともに、武道を趣味として続けてきました。このようななかで、既存の専門に特化し、科学的な研究表現のみを追求する学問のあり方に対して疑問を持つようになりました。腑に落ちる研究教育の在り方を探求すべく、本研究室を立ち上げました。
ある意味、ベンチャー企業のような生まれたての研究室ですが、研究趣旨に賛同し、熱意のある方を募集します。学問バックグラウンドは問いません(教育方針はこちら)。


学歴
1995年 神奈川県立柏陽高等学校 卒業
2000年 京都大学総合人間学部 卒業
2002年 京都大学大学院生命科学研究科 博士前期課程修了
2006年 京都大学大学院生命科学研究科 博士後期過程単位取得退学
(2002年〜2004年 JT生命誌研究館Science Communication & Production部門研修生)

学位
2007年 博士(生命科学)(京都大学:生博 第九五号)
修士論文; 文献データベース解析による研究評価〜新しい視点の提示〜
博士論文; Comparative Analyses of Genome Architectures among Prokaryote, Organelle and Eukaryote by Nano-scale imaging, Molecular genetics and Bioinformatics

職歴
2006年 京都大学大学院生命科学研究科 産学官連携研究員
2006年 京都大学大学院生命科学研究科 研究員(JSPS)
2007年 京都大学大学院生命科学研究科 JSPS助手・助教(特任)
2007年 筑波大学医学医療系(人間総合科学研究科) 助教
2014年〜現在 筑波大学医学医療系 准教授 
2015年〜現在 國立台湾大學生物技術中心 副研究員 
2019年〜現在 國立台湾大學國際三校農業生技與健康醫療碩士學位學程 客座副教授

海外派遣・駐在歴
2012年 仏国パスツール研究所 外部研究員
2015年〜現在 筑波大学台湾オフィス初代所長(2019年よりアドバイザリーボード)
2019年〜現在 学長特別ミッション(マレーシア)

筑波大学教員紹介; https://trios.tsukuba.ac.jp/researcher/0000001682






メンバー

・方建涵(国際連携食料健康科学専攻2年)
 テーマ; 冬虫夏草による細菌バイオフィルム形成への効果
(実証科学による生命と健康へのアプローチの一環)

・高鉾良成(国際連携食料健康科学専攻2年)
 テーマ; 昆虫食の社会受容
(ビジネス・ビッグデータへのアプローチの一環)

・渡日菜子(国際連携食料健康科学専攻2年)
 テーマ; 学生アスリートの食意識調査と、試合直前に食するプラスワンフードの探索
(サイエンスコミュニケーションへのアプローチの一環)

・笠原深愛(国際連携食料健康科学専攻1年)
 テーマ; 時間生物学的観点による食生活管理の提案(仮)
(サイエンスコミュニケーションへのアプローチの一環)

・山口香帆(国際連携食料健康科学専攻1年)
 テーマ; 認可されていない健康食品の社会受容原理の探索(仮)
(サイエンスコミュニケーションへのアプローチの一環)

卒業生・活動関係者

・竹村彩博士(Ph.D Program in Human Biology)
 テーマ; 冬虫夏草による腸内細菌を介した腸炎予防、および、細菌バイオフィルム形成への効果
(実証科学による生命と健康へのアプローチの一環)

・赤見信幸(国際連携食料健康科学専攻)
 特定課題研究; Discourse analysis of Japanese newspapers for the food safety and trading issues (日本における食の安全と貿易に関する新聞の言説解析).
(ビッグデータへのアプローチの一環)

・内田海凪(国際連携食料健康科学専攻)
 特定課題研究; Creating Human Body Journey Map of Nutriention Molecules (栄養素のHuman Body Journey Mapの作成).
(サイエンスコミュニケーションへのアプローチの一環)

・黒澤丈朗(国際連携食料健康科学専攻)
 特定課題研究; 日焼け対策ドリンクの開発と起業
(起業へのアプローチの一環)

・Ting-Chi Hsiao(国際連携食料健康科学専攻2年(国立台湾大学))
 テーマ; 中高生向け栄養学習ゲームの作成
(サイエンスコミュニケーションへのアプローチの一環)

メンバーの就職(内定)・進学先

・日経リサーチ、伊藤園、新日本科学PPD、西本Wismettac、日本ジェネリック株式会社、株式会社プロレド・パートナーズ


共同研究者

・竹安邦夫 名誉教授; 京都大学生命科学研究科
・森川一也 教授; 筑波大学医学医療系
・日比野愛子 准教授; 弘前大学人文社会科学部
・工藤光子 事務局長;  生物オリンピック(元・立命館大学准教授、元・JT生命誌研究館SICPチーフ)
・浅野高光; 株式会社ラーニング・イニシアティブ

・Prof. Tang-Long Shen; National Taiwan University
・Prof. Ya-Wen Liu; National Taiwan University
・Prof. Jin-Jer Lin; National Taiwan University
・Prof. NIng-Shin Shaw; National Taiwan University
・Prof. Jin-San Chia; National Taiwan University
 




Copyright (C) Ryosuke Ohniwa, University of Tsukuba, All Rights Reserved.