専攻の目的

人材養成目的

医科学の包括的基盤教育とともに、社会的ニーズに対応した実践的で幅広い医科学関連領域の教育・研究 を行い、研究者・大学教員あるいは高度専門職業人として安心で健康な社会の実現と維持のために活躍する人材を育成します。

求める人材

論理的な分析力、独創的で柔軟な着想によって積極的に研究を行う意欲を持つ人の入学を求めています。 学生はカリキュラムに従って学習するのみではなく、修士論文研究やインターンシップなどを通じて、当面する専門領域における諸問題について、包括的な視点でそれを解明し、解決できる能力を自ら修得する姿勢が求められます。

ファカルティ・ディベロップメント

医学系専攻、および本専攻で行われるファカルティ・ディベロプメント研修会における討論によって、教育課程、成績評価、学位授与など学生の指導・教育についての方針を共有することにより、教育の質の向上を図ります。

特筆すべき事項

グローバルに活躍できる人材育成のために、開設科目の半数は英語で開講して留学生とともに学ぶ環境を整備しています。また海外留学や海外でのインターンシップを推奨し、海外での共同研究や現地調査、研究発表などを行うことにより国際的通用性を一層高め、将来のキャリアに活かすことを目的として、「国際実践医科学研究特論」を開設し単位化しています。さらに、生命科学の深い専門的知識と広い視野の涵養と英語によるサイエンスコミュニケーション能力を実践的に養うために、インターネット回線を使った国立台湾大学と京都大学との交流授業も行っています。

詳細は大学院スタンダード(PDFファイル、p77から)をご覧ください。

専攻概要

TMS Press

医学カレンダー

パンフレット・ポスター

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