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プログラム

履修証明プログラム

履修証明プログラムには、

  • ①大学の学位に比べ、より短期間に修得することが可能
  • ②再就職やキャリアアップに役立つ社会人向けの
    教育プログラム
  • ③修了者には学校教育法に基づき履修証明書を交付

という3つの特徴があります。

履修証明プログラム

CoMSEPでは、60時間のe-learningの履修と、レポート提出を前提とした集中開講のスクーリングからなる「多職種連携メディカルスタッフ教育プログラム」という履修証明プログラムを筑波大学に開設します。臨床検査技師、診療放射線技師、理学療法士を主な対象とし、卒業大学(専修学校)や卒業年次の制限、ならびに勤務病院の制限はありません。e-learningは筑波大学と茨城県立医療大学の教員による授業科目であり、学び直しのために、体系的かつ、短期間で修了できる構成になっています。

一方、スクーリングは年4回に分けて、主に休日開催で実施し、医療専門職として働く社会人の履修がスムーズに実施できるように配慮しています。さらに両大学合同公開講座を履修証明プログラムに組み込むことで、各医療専門職の枠を越えた人的交流が活性化されることが期待されます。本履修証明プログラムにより、臨床実習指導を担当する医療専門職が専門的視野を広げ、最新知識を獲得できることを目指します。

New「多職種連携メディカルスタッフ教育プログラム」2019年度履修生募集要項はこちらです(募集期間:3月1日~3月15日

New「多職種連携メディカルスタッフ教育プログラム」2019年度カリキュラムはこちらです

「多職種連携メディカルスタッフ教育プログラム」平成30~32年度シラバスはこちらです

文部科学大臣認定「職業実践力育成プログラム(BP, Brush up Program for professional)」に認定されました。

文部科学大臣認定「職業実践力育成プログラム(BP)」の、1)概要、2)BP申請(様式1)、3)BP申請(様式2)はこちらです。

New「多職種連携メディカルスタッフ教育プログラム」は平成31年4月1日付で厚生労働省の「専門実践教育訓練給付」の対象講座(講座番号58023-191001-3)に指定されました。

New「専門実践教育訓練給付金」は、受講者ご本人(一定の条件を満たした方)が専門実践教育訓練実施者に対して支払った教育訓練経費の5割に相当する額を公共職業安定所(ハローワーク)から支給されるものです。「専門実践教育訓練給付金」の支給を受けようとする方は、受講開始日の1ケ月前までに、ご自身の住居所を管轄するハローワークで、訓練前キャリアコンサルティング、受給資格の確認申請等、所要の手続を終えておく必要があります。詳細はハローワークへお問い合わせください。
本プログラムの修了認定基準の内容等については、明示書をお読みください。「専門実践教育訓練明示書」はこちらです。

New「受講前にハローワークにて受給資格の確認申請等をされる場合には、次の情報が必要となります。
指定番号:58023-191001-3
教育訓練施設の名称:筑波大学
教育訓練講座名:多職種連携メディカルスタッフ教育プログラム
受講開始予定年月日:2019年4月15日
受講修了予定年月日:2020年3月31日

【関連リンク】
厚生労働省HP 教育訓練給付制度:
全国ハローワークの所在案内:
専門実践教育訓練給付金リーフレット:

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多職種連携メディカルスタッフ教育プログラム履修生募集要項はこちらをクリック

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