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履修生からの声

理学療法士からの声

No. 13 【第6回生 看護師 宮城県】

私は先の東日本大震災に遭い、通勤困難にて勤務していた病院を退職し、近所の病院へ就職しました。そして去年、以前勤務していた病院へ再就職しました。約8年の間に、臨床検査技師と診療放射線技師が退職され、現在は不在になっています。元から作業療法士はいましたが、理学療法士はいませんでした。これでは理想も改善策も唱えることができません。しかし、これから就職してくるかもしれませんし、また、自分がキャリアアップを目指して他の病院へ行くこともあり得ます。そのとき、自分にとって本当の理想や改善策がみえると思います。
過去の経験からではありますが、前に勤務していた病院では臨床検査技師と診療放射線技師が勤務しておりました。私は病棟主任看護師として連携をとることが多かったのですが、相手の職種の立場からの意見を押し付けられている感じがすることも多々ありました。また、こちらからの意見を言っても難色を示されることもありました。この履修を通して、何でそういう意見が出るのか、そのベースになる知識を自分も学習することができ、その根拠を知ることができた気がします。逆に言えば、私は看護師の立場から、入院治療や療養している患者様の近くにいる立場からの意見も看護の知識や根拠があってのことと知ってほしい。お互いの立場からの、意地やプライドだけで意見を述べ合うのは、決して良い医療や良い患者サービスとは言えず、大切なことはお互いの立場を理解し、協力し合えることだと思います。そのために他職種の学習をして理解を深めることは大切なことであり、この履修プログラムにとてもやりがいを感じます。
私は看護師と柔道整復師の資格を取得しており、この履修は直接の学習ではないものの、医学・医療として共通する部分は非常に多く、より専門性の高い学習ができて満足しております。チーム医療を良くするのは、こういった学習を通して「他人(他職)を理解し、共感すると同時に自分の意見も理解してもらえる。」人材の育成だと思います。

No. 12 【第6回生 理学療法士 埼玉県】

高齢化が進行する我が国において2025年を目途に、国は高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもと、可能な限り住み慣れた地域で自分らしい暮らしを最期まで続けることができるように地域の包括的な支援・サービス提供体制の構築を推進している。その体制構築を支える社会資源のひとつに、訪問看護ステーションが存在する。
近年、在宅ケアの対象者は急増し、しかも重度化・多様化・複雑化してきている。訪問看 護の利用者にもがん末期患者や人工呼吸器の装着者、 チューブ類を使用して生活する人など、医療ニーズの高い利用者が増えている。人生の最終段階を在宅で過ごすことを希望する利用者や家族も増えている。さらに、一人暮らしや高齢者世帯、老老介護、認認介護など家族介護基盤の弱体化も加わり、複雑化した多問題を有する利用者が少なくない状況である。訪問先ではご利用者様が急変していたり怪我をしているなどの場面に遭遇する可能性があり、我々訪問看護ステーションのスタッフはその都度医療者として適切な対応することが期待される。
私が所属している会社・訪問看護ステーションは地域の医療機関や他事業所と協同して「チームで地域社会に貢献する」ことを目標としている。そのため訪問看護ステーションは24時間365日対応できる体制で、在宅生活者に安心を与えられるように日々社員が一丸となって取り組んでいる。私は看護師5名とPTとOT4名の合計9名から成る混成チームに所属している。チームには20代や訪問経験年数が1~2年目の者が4名など、訪問現場と臨床能力が乏しいスタッフが約4割を占めている。さらに当チームには前述したような医療依存度が高い利用者も少なくない。弊社では訪問未経験で入社したスタッフが単独で訪問看護・リハビリを行えるようになるまで、複数回の同行訪問を実施している。また、一人で訪問中に不明なことがあれば、社用携帯で上司などに電話連絡し指示を仰ぐなどのサポート体制を敷いている。
私たちの理想のチーム医療は、「地域社会に認められ、必要とされる存在になること」である。そのためには「地域社会におけるチーム医療」を担う一員として、臨床や訪問経験年数の長短に関わらず、看護師・療法士として利用者に対する臨床対応能力を向上させることが必要であると考えている。さらには地域社会に求められるような、社会的対応能力を備えた人物の育成が課題であると考えている。
弊社では数年前から人材育成のために人事考課を制度化し、看護師・療法士用のOJTを実施している。とはいえスタッフ一人一人の能力や成長速度には個人差があり、定期的に上司と2者面談をもうけて全スタッフが着実にスキルアップを図れるようにしている。なお、創立して10年以内の弊社では、教育方法の効果検証のためにPDCAサイクルを回している過程にある。これからも自己研鑽を積みつつ、社内の教育システムの構築に寄与していきたいと考えている。

No. 11 【第6回生 理学療法士 福岡県】

私が臨床実習において学生指導をする際は、まず理学療法士の仕事は何か、理学療法士として患者さんに何ができるのか、何をすべきかをしっかりと考えてもらう機会を作ると思う。患者さんの目標・ゴールを明確にして、その目標達成のために何が必要なのかを1つ1つ考えていく。必要なことに対して理学療法士として、どのようなアプローチができるのかを明確にする。
しかし実際の患者さんは、理学療法士のアプローチだけでは、目標達成や安全な生活の継続が困難なこともあるということを助言する。そして、どのようなアプローチ・援助が必要であるか学生と共に考える。その援助は、どのような職種が関わって行っているのかを考えていく。そして、自分が実際に多職種とどのように連携しながら業務を進めていくのかを見てもらう機会を作る。なぜなら、学生は今まで多職種連携という経験がないので、その必要性を理解した上で見学を行った方が、より理解が深まると思うからである。
私自身も学生の時の臨床実習で、多職種から情報収集をしてくるようにと指導されたことがあるが、どのようなことを情報収集したら良いのかが全く分からなかった経験がある。臨床実習での学生指導においては、まずは多職種連携・チームアプローチという視点をもち、肌で触れることが何よりも大切ではないかと考える。

No. 10 【第6回生 理学療法士 東京都】

私は理学療法士として回復期病棟で働いています。
実際の現状はカンファレンス、退院支援、居室の環境設定、患者の安静度、書類の作成等の業務に関して理学療法士が主に担っていると感じています。作業療法士、言語療法士は担当数が多く、各患者への介入単位数が理学療法士より少ないからしかたないといった暗黙の了解があります。医師はリハビリテーションや退院支援に理解と協力が少ない印象です。看護師、ソーシャルワーカーははこちらから働きかけないとなかなか動いてくれない。栄養士、薬剤師、臨床検査技師、放射線技師は普段から病棟にいるわけではなく、こちらから話かけることも少なく、向こうから話かけられる事はもっと少ない。こんな感じですが、各職種がまったく連携を取らないわけではありませんし、支障があれば理学療法士が責められる風潮がある為、問題にならないようにこちらから働きかけてチームをまとめているといった状態です。理学療法士が一方的に責任を押し付けられ、まるで独り相撲をしているように感じる事もあります。それぞれがより積極的に関われば職員個々の負担も減り、患者・患者家族・ケアマネージャー等ともスムーズにより充実した情報共有をして意思決定や退院支援ができる。専門的な視点から褥瘡や栄養状態、運動量、リスク管理、服薬調整、感染対策を立てられるのにと思うのです。
チーム医療の理想や改善策に関して、まず多職種連携やチーム医療は言葉として聞いた事のない職種はもういないのではないかと思いますが、その実は伴っていないと思います。では具体的に何をすれば達成されるのでしょうか。時に情報を交換する事や其々の職種が同一の患者に関わった事に対し使われますが、「多職種連携を図った」の1文にはどれだけの質が伴っているのか、具体的な内容には触れられていない事が多いと感じています。
私は多職種連携が進めば良いと考えますが、それは患者に対し1人よりも多くの人の知識や意見が目標に向かって得られれば患者にとってより良いサービス・結果が得られる事は実感としても明らかだと思うからです。私の理想とする多職種連携とは各職種が患者に誠実に患者に向き合い、其々の専門と役割に責任を持ち共通の方向性に向かい積極的に自ら考え情報を共有し実践できるチームです。誰かに言われて動くのではなく、自らの専門性の基に責任を持ち成すべき事を成し、時間的、内容的な重複の調整を図る事が結果として一つのチームとなり多職種連携といわれるものになると考えます。
その為には個々人の善意で成り立つ様な曖昧な形ではなく病院、病棟レベルのルール・システムとして、其々の役割と責任、方法を明確にして、それを各職種共通の認識(内容の明示)とする事ができれば良いと思います。また、意思疎通を取りやすくする為の機会を意図的に作る事も重要だと感じます。そうしたルールを作る際に、他職種間で話し合い、ルールの合意形成をする中で他職種理解も進める事ができるのではないかと思います。

No. 9 【第5回生、理学療法士、茨城県】

通信教育とスクーリングを主とし学ぶシステムは、交通の便が悪い地域でも学習することが可能です。講義内容は医療だけでなく教育、福祉の中におけるリハビリテーションや多職種連携について、また理学療法学はもとより、診療放射線学、臨床検査学などと、多分野にわたる知識を得る(多職種が参加するカンファレンスにおいて他の職種を尊重するファシリテーション能力を発揮するためにはとても重要)ことができます。
このプログラムの履修をきっかけに、基礎となる医学的知識の重要性を再認識(学び直し)し、学びに活かし、更には学びを継続される事をお勧め致します。

No. 8 【第3回生、理学療法士、茨城県】

1年間、他職種の勉強をさせて頂く貴重な経験をさせていただきま した。チーム医療 や他職種との連携といったフレーズは良く耳にしますが、自分自身 、連携がどういう ものなのか今まで理解できていなかったと反省しました。他職種の 仕事内容や、学んできたことを理解しあう良い機会だったと思います。他職種のこと を理解して初めて 連携がとれるものだと思いました。 eラーニングの内容は難解なものも多く、仕事と家庭との両立に苦 労もしましたが、 仲間の支えもありなんとかやり終えることが出来ました。社会人に なって勉強する時 間をつくることは容易ではありませんが、CoMSEPで得た経験 は自分の自信にもつながり、患者様へより良い医療を提供できるきっかけになると思います 。これから受講を考えている方々にも、頑張ってほしいと思います。

No. 7 【第3回生、理学療法士、茨城県】

私は理学療法士として5年間病院に勤務していますが、入社当初は多職種への疑問が生じた場合でも、それを直接専門家に質問せずに自分で調べて自己解決することが習慣になっていました。当時はそれで良いと思っていたのですが、自分の経験年数が上がるに伴って、患者様に最善の医療を提供するうえで「チーム医療」の概念が不可欠であることをより実感するようになりました。行動の変化としては、カンファレンスの参加、病棟での会話、親睦会の参加など、積極的に医者、薬剤師、看護師、栄養士と交流する機会を多くとることを意識し始めました。多職種の考え方を認知し、治療方針を確固とした状態で支援に参加することで、同じゴールを共有した一貫性のある治療の提供となることを重視し、さらなるチーム医療向上のために、理学療法士の立場からできることはないかと考えていました。その時に医療技術部長に「CoMSEP」を紹介していただき、普段踏み入った話をすることがあまりなかった臨床検査技師や放射線技師の考え方を学ぶ機会を得ることができました。しかし、動画を閲覧し、講義にも出席しましたが、「CoMSEP」で提示される内容はどれも難しく、正直ほぼ理解することができませんでした。提示された内容を元に、資料や教科書を併用してようやく一部の内容が分かる程度ではありましたが、多職種の視点に触れられることで、自分が持つ質問内容にも整理がつき、以前よりも多職種に対して関わりやすくなったと感じています。「CoMSEP」は多職種の知識を学ぶというよりは、導入のような働きを持つように思います。多職種の視点を踏まえたうえで理学療法士として何ができるのか、それをどう広げるかが重要だと考えています。これから履修される皆様も、知識を得て満足するのではなく、それをどう活かすことができるのかを念頭に置きながら参加していただければと思います。働きながら勉強し続けるということは身体的、精神的にも負担はかかるものですが、その分の可能性は得られるのではないでしょうか。応援しています。

No. 6 【第2回生、理学療法士、茨城県】

1年間、他職種の勉強をさせて頂き大変勉強になりました。今まで、なんとなくでしか、他職種の事を把握していなかったと反省しました。eラーニングをしながら理解を深める事ができました。始める前は家庭と仕事をしながら勉強する事に関して不安がありましたが、自分で時間を作ってやる事でやり終える事ができました。できれば、今後もeラーニングをみる事ができ、さらに活躍する資格取得などあれば、さらに継続した活動をしやすくなるかと思います。これで終わりではなく、これからも何か携われるな機会が沢山欲しいです。ありがとうございました。

No. 5 【第2回生、理学療法士、茨城県】

この度、無事に修了させていただく運びとなりました。
臨床場面でも放射線技師や臨床検査技師の方と多く接する機会が無かったので、今回のプログラムを通して、各職種を知る貴重な機会であったと思います。
学んで感じたことは、もっと職種の垣根が低くなればということです。どのような疾患でも関わることの多い3職種だと思いますので、普段の業務をどのような思いで行っているのかもっと声を掛けて知るべきだと思います。私たちの職種は、プロフェッショナルな要素が比較的強い職種と思いますので、自分たちの知識や知見を互いに持ち寄ることで、もっとたくさんの患者や病気の情報を得ることができると感じました。
これからも、チーム医療の橋渡し役として3職種から団結し、チームに勢いがついていければと思います。

No. 4 【平成27年度履修生、理学療法士、茨城県】

社会人としての学びなおす機会がCoMSEPにはあると思います。他職種の業務内容を理解すると実際の臨床場面での関わり方が変わり 良い経験になると思います。 年間通して学ぶことにより、イーラーニングを受けるための時間作りや、スクーリングに通うスケジュール管理など、ただ知識を得るだけでなく 社会人として忙しい中の有効な時間の使い方など考える良い機会になります。 スクーリングなども他の研修などと重なっても、後日イーラーニングで受講できるので良かったです。 まだ1期生として何か活動をしているわけではないですが、この学ぶ機会で出会った人達と今後も繋がりをもてるように、していきたいと思います。

プログラムへの要望:
スクーリングをイーラーニングで受講した際の、音声が聞き取りにくい回がありました。スライドもダウンロードし各自印刷し、受講できるとさらに良かったです。

新年度以降の履修生へのアドバイス:
レポート提出など、専門外の分野だとかなり大変ですが、他の職種の仕事内容など知るいい機会になると思います。また実習生指導などにも、教員の方の教え方など参考になることは多くありました。

No. 3 【平成27年度履修生、理学療法士、千葉県】

受講する前にCoMSEPに期待していたことは,自らの業務のスキルアップにつながるような呼吸器疾患を有する方のレントゲン画像の見方や脳卒中患者の頭部CTの見方,血液・生化学検査データの見方を学ぶことと,多職種連携に在り方や方法論についてでした.この一年間を振り返ると,データの見方や解釈の方法を学んだのではなく,むしろ正しい画像や数値を得るために日頃から行っている精度管理などを学び,職業人としての根幹にかかわる部分に触れたことが多かったように思います.他の研修会でも行わないような基礎的な部分を知ることができ,非常に勉強になりました.他の職種についてもある程度わかっているつもりでしたが,実はほとんど知らなかったことを痛感しました.多職種連携についてのカリキュラムはほぼなかったと思いますが,あまりにも他の職種について知らなったことに気づくことができ,まずは,他の職種の専門性や働き方を知ることが連携の第一歩だと感じました.  日本は,高齢者の割合が増加していく中で労働人口は減少していくことから,今後はより一層少数精鋭の組織づくりが求められると考えています.自職種内での業務効率化と質の向上を推進するべきなのは言うまでもありませんが,人もお金もかけずにミッションを達成するためには,『多職種連携』はキーワードとして外せないと考えています.多職種連携を実践するには,自職種に求められていること,自職種で発揮できる能力を見つめ直し,多職種に理解をしていただき,足りない知識と技術に気づき,それを得るための努力をしていくことが必要なプロセスだと感じています.

CoMSEPを受講によって知識や技術の習得だけでなく,もっと広い視野で物事を見ることができるようになり,とても有意義な一年間でした.  CoMSEP1期生としてこれからすべきことは具体的には見えて来ませんが,今後も1期生同士で模索し,具体的な成果をあげていきたいと思います.

プログラムへの要望:
多職種連携を前提としたカリキュラムにしていただきたいと思います.
・多職種連携についての講義
・スクーリング時は,多職種でのグループワークを取り入れる
・グループワークでは,各職種の専門性がわかるよう履修生が実習補助的役割を担う
・グループワークでは,共通の課題(症例検討など)に取り組む
提出した課題についてのコメントを頂けるか,模範解答を頂けると大変励みになります.

新年度以降の履修生へのアドバイス:
CoMSEPを履修すると課題やスクーリングは負担になり,修了してもすぐに使えるものは少なく,得られる資格も特にありません.しかしながら,他では学ぶことのできないような内容が多くあります.それは,きっと将来の糧になるはずです.一年間,頑張ってください!

No. 2 【平成27年度履修生、理学療法士、茨城県】

e-learningやスクーリングでは、各専門領域に特化した知識や臨床データを呈示していただきました。他職種の内容は私にとってはかなり難しく感じましたが、動画で予習をしてから集中講座を受けることで多少なりとも理解が深まった気がします。臨床を診ている今だからこそ、学んだ内容が「生きた知識」になったような気がします。これは学生時代にテストや国家試験に向けて詰め込みで覚えた知識とは明らかに異なります。 また、スクーリングでの実習を通して履修生同士の交流も深まり、他職種がどのようなことを勉強してきて、どんな知識に特化しているのか、また普段どんな業務を担当しているのかを知ることが出来ました。一年間という長いようで短い期間ではありましたが、今回の経験により、自らの職場での他職種連携の道が開いたように感じます。

プログラムへの要望:
 e-learningコンテンツを通年観られると良かったと感じます。期間外のコンテンツをもう一度確認したいときが何度もありました…

新年度以降の履修生へのアドバイス:
講座やe-learningコンテンツが充実していることはもちろん、履修生は皆自分の意思で集まった方々ばかりなので、皆さんモチベーションが高く、知識が豊富です。必ず良い刺激をもらえるはずです。レポートが少々大変ではありますが、日常業務に負担は全く感じませんでした。

No. 1 【理学療法士、茨城県】

-多職種とのかかわりに、新たな発展を求めて-
NSTや褥瘡対策などで、チーム医療としてかかわってきていはいるものの、診療放射線技師、臨床検査技師、理学療法士は直接関わる機会の少ない職種です。理学療法士はリハビリを行っていく上で、画像や検査データをみて、運動負荷量を決めたり、マッサージのやり方を変えたりしています。関わりはどちらかというと一方通行でした。その理由のひとつに共通の知識の乏しさがあるように感じでいます。お互いが、どんなことを勉強し、どんな視点で患者さまにアプローチしているかを知ることで、新たな疑問も出現し、話すことで新たな知識も増えていくのではと考えています。
このプログラムに参加して2カ月がたとうとしていますが、臨床検査学の内容は学生時代を思い出します。学生時代には理解しにくかった内容も、臨床に出てからきくと興味深く、日々の臨床場面で考えることが増えてきました。この1年を通して、少しでも多くのことを学び、業務に活かしていきたいです。

メッセージ

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