筑波大学医学医療系・分子遺伝疫学研究室は「ヒトゲノム多様性と疾患」をキーワードとして研究に取り組んでいます。

ヒトゲノム多様性と自己免疫疾患

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免疫系は、ゲノム(DNA)、卜ランスクリプ卜ーム(RNA)、プロテオーム(タンパク質)いずれのレベルにおいても、機能的多様性に富み、それが免疫応答の個体差を決定する重要な要素となり、ひいては疾患のかかりやすさ(疾患感受性)とも関連します。

イメージ画像

ヒ卜ゲノム解析研究の方法論、データベースのめざましい進歩により、ヒト免疫系の個体差を科学的に研究する準備が整ったと言うことができます。

トピックス

2018/10/23
岩橋優花さん(フロンティア医科学専攻(修士課程)2年)(写真)、横山望さん(フロンティア医科学専攻(修士課程)1年(写真)、川崎綾助教がChicagoで開催された2018 American College of Rheumatology Annual Meetingにおいてそれぞれ筆頭演者としてポスター発表を行いました。また、10/20にN Engl J Medにオンライン掲載された関節リウマチにおける間質性肺疾患とMUC5Bプロモータ多型の関連を示した国際共同研究が、筆頭著者のDr. Pierre-Antoine Jugeにより、plenary sessionで発表されました。
2018/10/20
古川宏准教授、岡笑美研究員、土屋尚之教授が共著者として貢献した関節リウマチにおける間質性肺疾患とMUC5Bプロモータ多型の関連を示した国際共同研究"MUC5B promoter variant and rheumatoid arthritis with interstitial lung disease"がN Engl J Medのオンライン版に掲載されました。
2018/10/12
難波菜摘さん(医療科学類(学部生) 4年)(写真)、横山望さん(フロンティア医科学専攻(修士課程) 1年(写真)、樋口貴士さん(生命システム医学専攻(博士課程)4年)、川崎綾助教が第63回日本人類遺伝学会(横浜)においてそれぞれ筆頭演者としてポスター発表を行いました。
2018/10/08
古川宏准教授、岡笑美研究員らによる関節リウマチとHLA-DPB1*02:01の関連を示した論文"Independent association of HLA-DPB1*02:01 with rheumatoid arthritis in Japanese populations"が9月20日にPLoS Oneに掲載されました。
2018/09/22
川崎綾助教が第27回日本組織適合性学会(まつもと市民芸術館)のシンポジウムにて指定演者として講演「膠原病とHLA - ANCA関連血管炎を中心に」を行いました。
2018/08/30
古川宏准教授、右田清志教授(福島県立医大)らによる日本人集団における成人StillとHLA-class IIの関連研究"HLA-DQB1 DPB1 alleles in Japanese patients with Adult-onset Still's disease"が8月23日にMod Rheumatolオンライン版に掲載されました。
2018/08/10
『日本臨床』増刊号「血管炎(第2版)」(日本臨床社)に川﨑綾助教が「顕微鏡的多発血管炎ー疫学・遺伝疫学」の総説、土屋尚之教授が「多発血管炎性肉芽腫症ー疫学・遺伝疫学」の総説を執筆しました。
2018/07/05
樋口貴士さん(生命システム医学専攻(博士課程)4年)が18th World Congress of Basic and Clinical Pharmacology(Kyoto)において筆頭演者としてポスター発表を行いました。
2018/06/27
土屋尚之教授が「全身性エリテマトーデス、全身性強皮症、ANCA関連血管炎」の章を執筆した遺伝子医学MOOK別冊『シリーズ:最新遺伝医学研究と遺伝カウンセリング シリーズ3「最新多因子遺伝性疾患研究と遺伝カウンセリング」』(櫻井晃洋編集、メディカル ドゥ)が出版されました。
2018/06/01
第22回腸内細菌学会(タワーホール船堀)において、樋口貴士さん(生命システム医学専攻(博士課程)4年)が筆頭演者としてポスター発表を行いました。
2018/04/28
第62回日本リウマチ学会(東京国際フォーラム)において、横山望さん(フロンティア医科学専攻(修士課程)1年)、浅井玲央君(医学類(学部生)4年)、川崎綾助教がワークショップでそれぞれ筆頭演者として口演発表、岡笑美研究員が筆頭演者としてポスター発表を行いました。横山さん、浅井君は初の口頭発表を見事に務めました。
2018/04/16
土屋尚之教授が"Genetics"のchapterを分担執筆した書籍"Neuropsychiatric Systemic Lupus Erythematosus: Pathogenesis, Clinical Aspects and Treatment"(編集:廣畑俊成先生(信原病院副院長、北里大客員教授))がSpringerから出版されました。
2018/03/20
岡笑美研究員、樋口貴士さん((生命システム医学専攻(博士課程))、古川宏准教授と右田清志教授(福島県立医大)らによる自己免疫性肝炎とTNIP1多型の関連研究"Association of a single nucleotide polymorphism in TNIP1 with type-1 autoimmune hepatitis in the Japanese population."が3月20日にJ Hum Genetにオンライン掲載されました。
2018/03/23
横山望さん(写真)と中根綾香さん(写真は岡笑美研究員と)が医療科学類を卒業しました。
2018/01/31
1/11の藤本明洋先生の医学セミナーのビデオが筑波大学生・教職員限定で公開されています(今後約1年間)。医学医療系コンテンツページから統一認証アカウントでログインしてご視聴ください。
2017/12/22
土屋尚之教授が「感受性遺伝子」を分担執筆した『臨床脈管学』(重松宏編集、日本医学出版)が出版されました。
2017/12/09
藤本明洋先生(京都大学大学院医学研究科創薬医学講座)のセミナー" Whole-genome mutational landscape and characterization of noncoding and structural mutations in liver cancer"を、2018年1月11日17:00より健康医科学イノベーション棟8階講堂にて開催します。講演は英語ですが、質疑は日本語でも結構です。
2017/12/09
樋口貴士さん(生命システム医学専攻(博士課程))と岡笑美研究員がそれぞれ筆頭演者として第28回日本リウマチ学会関東支部学術集会(東京)にて研究成果を発表しました(口演)。
2017/12/07
樋口貴士さん(生命システム医学専攻(博士課程))が第38回日本臨床薬理学会(横浜)にて研究成果を発表しました(口演)。
2017/11/26
岡笑美研究員、古川宏准教授と右田清志教授(福島県立医大)らによる自己免疫性肝炎のHLAに関する共同研究"HLA-DRB1 and DQB1 alleles in Japanese type 1 autoimmune hepatitis: The predisposing role of the DR4/DR8 heterozygous genotype"が10月31日にPLoS Oneに掲載されました。
2017/11/16
神戸国際会議場で開催された第62回日本人類遺伝学会において、横山望さん(医療科学類4年)、川崎綾助教がそれぞれ筆頭演者として発表しました。
2017/11/14
人見祐基先生(東京大学人類遺伝学分野)のセミナー"Approaches to the identification and evaluation of functional disease-causal/susceptible variants in the human genome"を、2017年12月18日17:00より医学系学系棟483にて開催します。講演は英語ですが、質疑は日本語でも結構です。
2017/11/12
San Diegoで開催された2017 American College of Rheumatology Scientific Meetingにおいて、岩橋優花さん(フロンティア医科学専攻(修士課程)1年)が1演題、川崎綾助教が2演題を、いずれも筆頭演者として発表しました。
2017/11/01
医療科学類3年の嶋村沙耶さんと難波菜摘さんが来年度の卒業研究を当研究室で行うことになり、研究室メンバーに加わりました。
2017/10/13
当研究室で卒業研究を行っている医学群医療科学類4年の横山望さんが第4回JCRベーシックリサーチカンファレンスにおいて演題「日本人集団における全身性エリテマトーデスとGTF2I遺伝子多型との関連」を発表しました。
2017/10/13
当研究室で研究室演習を行っている医学群医学類3年の浅井玲央さんが第4回JCRベーシックリサーチカンファレンスにおいて演題「日本人集団におけるANCA関連血管炎とproteinase 3遺伝子(PRTN3)領域多型の関連解析」を発表しました。
2017/10/13
当研究室出身の武田薬品ボストン研究拠点・氷上光輝博士(生命システム医学専攻2011年3月修了)が来日し、生命システム医学専攻・イニシエーション・セミナーにて講演を行いました。
2017/10/06
川﨑綾助教、山下計太さん(生命システム医学専攻(博士課程))らの論文"Association of ETS1 polymorphism with granulomatosis with polyangiitis and proteinase 3-anti-neutrophil cytoplasmic antibody positive vasculitis in a Japanese population"がJournal of Human Geneticsオンライン版に掲載されました。
2017/10/01
古川宏准教授と福島県立医大右田清志教授らの共同研究"Effects of HLA-DRB1 alleles on susceptibility and clinical manifestations in Japanese patients with adult onset Still’s disease"がArthritis Reseearch & Therapyに掲載されました。
2017/09/26
フロンティア医科学専攻(修士課程)1年の岩橋優花さんがTsukuba Global Science Week 2017で2 minitues presentationとポスター発表を行いました。
2017/07/08
古川宏准教授がcorresponding authorとなった論文"Biomarker for nontuberculous mycobacterial pulmonary disease in patients with rheumatoid arthritis: anti-glycopeptidolipid core antigen immunoglobulin A antibodies."がModern Rheumatologyオンライン版に掲載されました。
2017/05/11
医学類3年の浅井玲央君が「研究室演習」で当研究室配属になりました。
2017/04/23
第61回日本リウマチ学会総会(福岡)において、土屋尚之教授がANCA関連血管炎関連遺伝子についてシンポジウムで講演を、川崎綾助教がSLEとANCA関連血管炎のトランスクリプトーム解析についてワークショップで口演を、岡笑美研究員が自己免疫性肝炎感受性遺伝子についてポスター発表を行いました。
2017/04/01
岩橋優花さんがフロンティア医科学専攻(修士課程)に進学しました。
2017/03/27
4月22日(土)にフロンティア医科学専攻(修士課程)第1回オープンキャンパスが施行されますが、当研究室の教員は当日学会出張のため、大学院生・卒研生が対応させて頂きます。6月24日(土)の第2回オープンキャンパスでは教員もお待ちしております。これ以外の日でも、事前にeメールにて(アドレスはページ下部)日程調整して頂ければ、研究室訪問が可能です。
2017/03/27
The 18th International Vasculitis & ANCA Workshop (東京大学にて開催)にて、土屋尚之教授がシンポジウムで講演、川﨑綾助教と岩橋優花さん(平成28年度医療科学類卒業、平成29年度フロンティア医科学専攻入学)がぞれぞれ筆頭演者としてポスター発表を行いました写真は岩橋さん
2017/03/24
吉村美郁さん(フロンティア医科学専攻2年)が修士課程を修了しました写真1(古川准教授と)。與那覇しおりさん(医療科学類4年)、岩橋優花さん(医療科学類4年) が医療科学類を卒業しました 写真2(左から川﨑助教、與那覇さん、岩橋さん)
2017/03/20
京都大学、フランス国立保健医学機構(INSERM)らとの国際共同研究による全身性強皮症のゲノムワイド関連研究(GWAS)"Transethnic meta-analysis identifies GSDMA and PRDM1 as susceptibility genes to systemic sclerosis"がAnn Rheum Disオンライン版に掲載されました。
2017/02/13
川﨑綾助教、土屋尚之教授が分担執筆した「ANCA関連血管炎診療ガイドライン2017」(診断と治療社)が出版されました。
2017/01/30
樋口貴士さん(生命システム医学専攻(博士課程)2年)らの総説「自己免疫疾患とGWAS」が「腎臓内科・泌尿器科」誌に掲載されました。
2017/01/20
岡笑美研究員、古川宏准教授らの論文"Plasma miRNA expression profiles in rheumatoid arthritis associated interstitial lung disease"がBMC Musculoskeletal Disordersに掲載されました。
2017/01/04
土屋尚之教授の総説「ヒトゲノム解析からみた全身性エリテマトーデスの病因」が最新医学別冊「診断と治療のABC 118 全身性エリテマトーデス」(最新医学社)に掲載されました。
2016/12/15
樋口貴士さん(生命システム医学専攻(博士課程)2年)、古川宏准教授らの論文"Association of a single nucleotide polymorphism upstream of ICOS with Japanese autoimmune hepatitis type 1"がJournal of Human Geneticsに掲載されました。
2016/12/11
横山望さんと中根綾香さん(医療科学類3年)が卒業研究で当研究室に配属されることが決定しました。中根さんは新たな研究室メンバーです。
2016/11/28
平安恒幸先生(大阪大学免疫学フロンティア研究センター免疫化学研究室)のセミナー"Evolutionary and functional significance of host-pathogen interaction through leukocyte immunoglobulin-like receptors"を、2017年1月5日17:00より医学医療系棟483にて開催します。講演は英語ですが、質疑は日本語でも結構です。
2016/11/14
川崎綾助教が2016 American College of Rheumatology (Washington D.C.)において筆頭演者として研究成果を発表しました。写真は吉村美郁さん(右、フロンティア医科学専攻2年)と。
2016/11/10
古川宏准教授らの総説"The role of common protective alleles HLA-DRB1*13 among systemic autoimmune diseases"がGenes and Immunityオンライン版に掲載されました。
2016/10/14
吉村美郁さん(修士課程2年)が第3回JCR(日本リウマチ学会)ベーシックリサーチカンファレンスにおいて筆頭演者として研究成果を発表しました。
2016/09/09
樋口貴士さん(博士課程2年) 吉村美郁さん(修士課程2年) 岩橋優花さん(医療科学類4年)與那覇しおりさん(医療科学類4年)横山望さん(医療科学類3年)が第44回日本臨床免疫学会においてそれぞれ筆頭演者として研究成果を発表しました。
2016/09/03
川崎綾助教らの総説 「全身性エリテマトーデスの病因―ゲノム解析からの知見」が『医学のあゆみ』誌の自己免疫疾患特集号に掲載されました。
2016/08/10
細道一善先生(金沢大学医薬保健研究域医学系革新ゲノム情報学分野)のセミナー"HLA-based precision medicine can be a clinical reality"を、9月15日17:00より、臨床講義室Bにて開催します。講演は英語ですが、質疑は日本語でも結構です。
2016/08/04
八谷有紀さん(フロンティア医科学専攻2016年修了)らが「遺伝因子」の章を執筆した書籍『強皮症の基礎と臨床:病態の解明から最新の診療まで』(佐藤伸一編、医薬ジャーナル社)が出版されました。
2016/07/23
Tran Ngoc Dangさん(フロンティア医科学専攻2014年修了、現在ヒューマン・ケア科学専攻博士課程)が筆頭著者となった論文"Association of BAK1 single nucleotide polymorphism with a risk for dengue hemorrhagic fever"がBMC Medical Geneticsに掲載されました。
2016/07/11
フロンティア医科学専攻オープンキャンパスにおける当研究室の30秒プレビューを2016年度版に更新しました。右の「入試情報」よりごらん下さい。
2016/06/23
八谷有紀さん(フロンティア医科学専攻2016年修了)、川﨑綾助教らの論文"Association of HLA-G 3' untranslated region polymorphisms with systemic lupus erythematosus in a Japanese population: A case-control association study."がPLoS ONEに掲載されました。
2016/05/11
川崎綾助教、長谷部成美さん(生命システム医学専攻)、日高操希さん(フロンティア医科学専攻2015年修了)らの論文"Protective role of HLA-DRB1*13:02 against microscopic polyangiitis and MPO-ANCA positive vasculitides in a Japanese population: a case-control study."がPLoS ONEに掲載されました。
2016/04/27
古川宏准教授、岡笑美研究員、川崎綾助教らの論文"Human leukocyte antigen and systemic sclerosis in Japanese: The sign of the four independent protective alleles, DRB1*13:02, DRB1*14:06,DQB1*03:01, and DPB1*02:01."がPLoS ONEに掲載されました。
2016/04/24
オープンキャンパスでは多数の方に研究室にいらしていただき、ありがとうございました。教員全員が学会出張のため、お会いできずに申し訳ございません。6月18日の第2回オープンキャンパスには教員もいる予定です。それ以外でも、日程調整可能ですので、ご希望の方はメールにてご連絡下さい。
2016/04/23
岡笑美研究員、川崎綾助教、古川宏准教授がそれぞれ筆頭演者として日本リウマチ学会総会(横浜)において研究成果を発表しました。
2016/04/07
岡笑美研究員、古川宏准教授らの論文"Association of human leukocyte antigen alleles with chronic lung diseases in rheumatoid arthritis"がRheumatologyオンライン版に掲載されました。
2016/04/06
岡笑美研究員と川崎綾助教が、それぞれ筆頭演者として、京都で開催されたICHG2016(2016年国際人類遺伝学会)において研究成果を発表しました。
2016/04/01
土屋尚之教授が生命システム医学専攻長に就任しました。ご挨拶はこちら 日本語 英語
2016/03/25
八谷有紀さん(フロンティア医科学専攻2年)が修士課程を修了しました。写真1(研究室出身Tran Ngoc Dangさんと:2014年修士課程修了、現在ヒューマン・ケア科学専攻在学中), 写真2(研究室メンバーと:左から樋口さん、八谷さん、川﨑助教、古川准教授), 写真3(研究指導教員と:左から八谷さん、川﨑助教、土屋教授)
2016/03/02
樋口貴士さん(生命システム医学専攻(博士課程)1年)、岩橋優花さん(医療科学類3年)、與那覇しおりさん(医療科学類3年)、横山望さん(医療科学類2年)が研究室メンバーに加わりました。
2016/02/29
土屋尚之教授と川﨑 綾助教が"Genetics of Systemic Sclerosis"を共同執筆したchapterを含む"Systemic Sclerosis: Basic and Translational Research (Takeraha K, Fujimoto M, Kuwana M eds)"がSpringer Japanから出版されました。
2016/01/16
生命システム医学専攻(博士課程)の山下計太さんと、フロンティア医科学専攻(修士課程)の八谷有紀さんが、それぞれ筆頭演者(口演)として、厚生労働省強皮症研究班2015年度班会議・第19回強皮症研究会議において研究成果を発表しました。
2015/12/13
フロンティア医科学専攻(修士課程)の八谷有紀さんと、同じくフロンティア医科学専攻の真鍋絵梨さん(放射線生物学研究室)によるチームが、ヒューマンバイオロジー学位プログラムの「Appropriate Technology(適正技術教育)」最終公開発表会において、南相馬市におけるフィールドワークの成果を英語で発表しました。
2015/11/28
土屋尚之教授と大橋順・前准教授(現・東京大学大学院理学系研究科ヒトゲノム多様性研究室)がguest editorとして企画編集したJournal of Human GeneticsのSpecial Section: Human immune system diversity and its implications in diseasesがオンライン掲載されました。古川宏准教授・岡笑美研究員らの総説"Human leukocyte antigen polymorphisms and personalized medicine for rheumatoid arthritis"も掲載されています。
2015/11/8
八谷有紀さん(修士課程2年)が、筆頭演者として、2015 American College of Rheumatology (San Francisco) で研究発表を行いました。
2015/10/28
土屋尚之教授の和文総説"膠原病および類縁疾患のゲノム解析の現況~GWASおよびpost GWAS~"が『リウマチ科』に掲載されました。
2015/10/16
八谷有紀さん(修士課程2年)、山下計太さん(博士課程3年)、川﨑綾助教、古川宏准教授が、それぞれ筆頭演者として、第60回日本人類遺伝学会において研究成果を発表しました。
2015/10/10
川﨑 綾助教の和文総説"IRF2多型の全身性エリテマトーデス疾患感受性への寄与"が『医学のあゆみ』に掲載されました。
2014/10/02
山下計太さん(博士課程3年)が、日本リウマチ学会第2回ベーシックリサーチカンファレンスにおいて研究成果を発表しました。
2015/09/12
土屋尚之教授が第24回日本組織適合性学会において教育研修講演を行いました。
2015/08/17
土屋尚之教授らの和文総説"リウマチ・膠原病とHLA"が『MHC』に掲載されました。
2015/08/17
古川宏准教授らの論文"Autoantibody profiles in collagen disease patients with interstitial lung disease (ILD): Antibodies to major histocompatibility complex class I-related chain A (MICA) as markers of ILD."が"Biomarker Insights"誌に掲載されました。
2015/07/09
土屋尚之教授が第88回金沢皮膚研究会において特別講演を行いました。
2015/06/04
古川宏准教授らの英文総説"Human leukocyte antigen polymorphisms and personalized medicine for rheumatoid arthritis"がJournal of Human Geneticsオンライン版に掲載されました。
2015/06/01
研究員の岡笑美さんがグループに加わりました。
2015/05/26
4月25日のフロンティア医科学専攻オープンキャンパスにおける当研究室の30秒プレビューが公開されました。右の「入試情報」よりごらん下さい。
2015/04/29
古川宏准教授らによる英文総説"Genetics of Interstitial Lung Disease: Vol de Nuit (Night Flight)"がClinical Medicine Insights: Circulatory, Respiratory and Pulmonary Medicineに掲載されました。
2015/04/25
第59回日本リウマチ学会において、川﨑綾助教が研究成果を発表しました。また、土屋尚之教授が、学会賞受賞講演、教育講演およびシンポジウム演者として講演を行いました。
2015/04/16
八谷有紀さん(修士課程2年)、山下計太さん(博士課程3年)、川﨑綾助教、古川宏准教授が、それぞれ筆頭演者として、第60回日本人類遺伝学会において研究成果を発表しました。
2015/04/15
新装なった学系棟3階(332, 372, 373, 374)に戻りました。
2015/04/06
吉村美郁さんが修士課程に入学しました。
2015/04/01
古川宏先生(前国立病院機構相模原病院臨床研究センター 遺伝子診断・治療研究室長)が准教授に着任しました。
2015/03/25
日高操希さんが修士課程を修了しました。
2014/11/25
分子遺伝疫学准教授を公募中です(12/19締切・必着)。
2014/11/22
土屋尚之教授の和文総説「全身性強皮症の疾患感受性遺伝子解析」が『医学のあゆみ』に掲載されました。
2014/11/21
日高操希さん(修士課程2年)、八谷有紀さん(修士課程1年)、川﨑綾助教が、それぞれ筆頭演者として、第59回日本人類遺伝学会において研究成果を発表しました。
2014/11/16
日高操希さん(修士課程2年)、八谷有紀さん(修士課程1年)、川﨑綾助教、土屋尚之教授が、それぞれ筆頭演者として、Bostonにて開催された2014 American College of Rheumatologyにおいて研究成果を発表しました。
2014/10/25
川﨑綾助教の和文総説「ANCA関連血管炎における集団差とHLAとの関連」が『医学のあゆみ』に掲載されました。
2014/10/25
土屋尚之教授が企画を行った特集「HLAのブレイクスルー-臨床応用と疾患研究の進歩」が掲載された雑誌『医学のあゆみ』(医歯薬出版)が出版されました。
2014/10/6
川﨑綾助教らによるSLEとIRF2遺伝子多型の関連の論文Association of Functional Polymorphisms in Interferon Regulatory Factor 2 (IRF2) with Susceptibility to Systemic Lupus Erythematosus: A Case-Control Association Study がPLoS ONEに掲載されました。
2014/10/1
大橋順准教授、中伊津美研究員、安河内彦輝研究員が東京大学大学院理学系研究科(人類学)に異動しました。筑波大学並びに当研究室への長年のご貢献に深謝いたします。
2014/9/23
Tsukuba Global Science Week 2014において、修士課程の日高操希さん、八谷有紀さんがポスター発表を行います(9/29)。
2014/9/23
The 13th Mini-Symposium 2014 of National Taiwan University, Kyoto University, University of Tsukubaにおいて、修士課程の八谷有紀さんがポスター発表を行います(9/26)。
2014/9/9
研究室がE棟6階に移転しました。2015年春に学系棟3階に戻る予定です。
2014/9/1
川崎綾特任助教が助教に就任しました。
2014/7/28
医学系学系棟耐震改修工事のため、医学群棟4A311-1に仮移転しました。9月に再度E棟に移転し、2015年、改装なった学系棟3階に戻る予定です。
2014/6/9
岡笑美さん、古川宏室長(国立病院機構相模原病院)と土屋尚之教授らの共同研究Protective Effect of the HLA-DRB1*13:02 Allele in Japanese Rheumatoid Arthritis PatientsがPLoS Oneに掲載されました。
2014/5/19
古川宏室長(国立病院機構相模原病院)と土屋尚之教授らの共同研究HLA-DRB1*08:02 Is Associated with Bucillamine-Induced Proteinuria in Japanese Rheumatoid Arthritis PatientsがBiomarker Insightsに掲載されました。
2014/5/17
Tran Ngoc Dang君(現ヒューマンケア科学専攻博士課程1年)、大橋順准教授らの論文A replication study confirms the association of GWAS-identified SNPs at MICB and PLCE1 in Thai patients with dengue shock syndromeがBMC Medical Geneticsに掲載されました。
2014/4/30
土屋尚之教授による総説「ANCA関連血管炎の集団差とHLA」が『分子リウマチ治療』誌に掲載されました。
2014/4/27
日高操希さん(修士課程2年)、八谷有紀さん(修士課程1年)、川﨑綾特任助教が、第58回日本リウマチ学会において、それぞれの研究成果を筆頭演者として発表しました。
2014/4/14
土屋尚之教授による総説「関節リウマチの病因研究:概論」が掲載された『日本臨床』増刊号「最新関節リウマチ学」が刊行されました。
2014/4/10
【セミナーのお知らせ】5月15日(木)17時より学群棟4A411において、人見祐基先生(東京大学人類遺伝学分野助教)のセミナー「網羅的全ゲノムDNA解析からオーダーメード医療への架け橋」を開催します。
2014/4/1
日本学術振興会特別研究員(PD)の安河内彦輝さんがグループに加わりました。
2014/3/25
Tran Ngoc Dang君がフロンティア医科学専攻(修士課程)を、八谷有紀さんが医療科学類を卒業しました。Dang君はヒューマン・ケア科学専攻(博士課程)に進学し、本田靖教授の研究室で研究します。八谷さんはフロンティア医科学専攻(修士課程)に進学し、引き続き当研究室で研究を続けます。
2014/3/8
大橋順准教授による和文総説「ゲノム人類学への招待―アジア集団の遺伝的近縁関係に関する研究を例に」が『医学のあゆみ』誌に掲載されました。
2014/2/28
大橋順准教授が執筆「バイオインフォマティクス」を分担した『毒性の科学』が刊行されました。
2014/2/7
古川宏室長(国立病院機構相模原病院)、川﨑綾特任助教、土屋尚之教授らの共同研究による、全身性エリテマトーデス(SLE)抵抗性HLAアリルの論文がPLoS oneに掲載されました。
2014/1/31
土屋尚之教授による和文総説「RAにおけるグランザイムB遺伝子(GZMB)多型と関節破壊進行度との関連」が『リウマチ科』誌に掲載されました。
2014/1/30
古川宏室長(国立病院機構相模原病院)らと土屋尚之教授との共同研究による、間質性肺障害を合併した膠原病の血漿アミノ酸プロファイルの論文が、Immunome Researchに掲載されました。
2014/1/22
川﨑綾特任助教、土屋尚之教授、Dieude教授(Université Paris Diderot)らを中心とする多施設共同研究による関節リウマチとSPP1(osteopontin)遺伝子多型との関連の論文が、Annals of the Rheumatic Diseases(IF 9.111)のオンライン版に掲載されました。
2014/1/17
櫻井大祐先生(東京医科歯科大難治研分子病態分野)による医学セミナー「疾患感受性遺伝子の探し方~Candidate gene approach strikes back~」が開催されます。1月28日(火)17時~@イノベーション棟8階
2014/1/16
Sa-Ngasang、Ohashi J, Naka IらによるIL1Bプロモーター多型とデングショック症との関連の論文がThe Journal of Infectious Diseasesのオンライン版に掲載されました。
2013/12/9
土屋尚之教授による和文総説「SLEの疾患感受性遺伝子研究2013」が『リウマチ科』誌に掲載されました。
2013/12/9
土屋尚之教授による、日本人集団におけるANCA関連血管炎とHLA-DRB1*09:01の関連に関する英文総説がClin Exp Nephrolに掲載されました。
2013/11/15
大橋順准教授がインシリコ・メガバンク研究会(場所 東北メディカル・メガバンク機構)にてセミナー(タイトル HLA遺伝子領域の特殊性とHLA関連解析)を行いました。
2013/10/31
大橋順准教授が国立国際医療研究センター研究所・医学統計研究室(場所 国立国際医療研究センター研究所)にてセミナー(タイトル HLA遺伝子に作用した正の自然選択と感染症感受性関連研究)を行いました。
2013/9/26
大橋順准教授がThe 5th International Biological Information Objects (Bio) Conference 2013(場所 AICT building, Kwanggyo Technovally・Suwon・Korea)にて講演(タイトル A recent positive selection acted on HLA-DPB1*04:01 in Japanese population)を行いました。
 
トンガ人集団のADRB2プロモーター多型と血清中性脂肪値との関連を調べた中伊津美研究員の論文が、 Lipids in Health and Disease にアクセプトされました。
2013/8/30
川崎綾特任助教、井上尚哉君(現・フロンティア医科学専攻M1)、安心院千裕さん(現・医学類M4)らによる日本人MPO-ANCA陽性血管炎におけるIRF5多型の論文が、Genes and Immunity(IF 3.675)オンライン版に掲載されました。
2013/8/26
土屋が特集の企画を行った「リウマチ・膠原病のゲノム解析update」が掲載された「炎症と免疫」9月号が出版されました。
2013/8/22
7/29~8/8にサマースクールが開催されました。当研究室には、ベトナムよりPhuong Thi Ngoc Buiさんが参加されました。写真はこちら。
2013/8/8
ホームページをリニューアル公開致しました。
2013/7/14
岡笑美さん、古川宏室長(国立病院機構相模原病院)と土屋尚之教授らの共同研究による新規HLA-DQB1*04 アリル(DQB1*04:10) の報告がTissue Antigensに掲載されました。
2013/6/
土屋尚之教授による「HLA~still alive and well」が「アレルギー・免疫」誌の巻頭言に掲載されました。
2013/5/
土屋尚之教授による総説「GPAとMPAの遺伝学的相違」が 「リウマチ科」誌に掲載されました。
2013/5/9
藤本明洋先生(理化学研究所統合生命医科学研究センター)のセミナー「全ゲノムシークエンスのデータ解析:日本人ゲノムとがんの全ゲノム解析から」を開催しました。2013年度末までビデオ視聴が可能です(学内限定)。
2013/4/30
Dieude教授(Paris, France)、Martin教授(Granada, Spain)と伊東郁恵さん(フロンティア医科学専攻卒業生)、土屋尚之教授らとの多国籍共同研究による関節リウマチにおけるBANK1、BLK多型の関連の論文が、PLoS Oneに掲載されました。
2013/4/
古川宏室長(国立病院機構相模原病院)、川﨑綾特任助教らの共同研究による全身性エリテマトーデスとSH2D1A(SAP)多型との関連の論文がLupusに掲載されました。
2013/4/
梅田直人講師、松本功准教授(膠原病内科)と伊東郁恵さん(フロンティア医科学専攻卒業生)、川﨑綾特任助教らの共同研究による、関節リウマチにおけるシトルリン化glucose-6-phosphate isomeraseペプチド抗体に関する論文がClin Exp Immunol に掲載されました。
2013/4/8
山下計太君(生命システム医学専攻)、日高操希さん(フロンティア医科学専攻)、八谷有紀さん(医療科学類)が研究室に加わりました。
2013/4/1
川崎綾研究員が特任助教に着任しました。
2013/3/25
中伊津美さんが博士課程を、青木真志君と鈴木祐吏君が修士課程を修了しました。
 
中伊津美さん(博士課程4年)の論文が、International Jounal of Obesity (IF 4.691)にアクセプトされました。
2012/8/11
国立病院機構相模原病院臨床研究センターの古川宏先生〔本学ゲノム医科学リサーチユニット構成員)との共同研究が、Annals of the Rheumatic Diseases(IF 8.727)オンライン版に掲載されました。関節リウマチのメソトレキサート治療中に見られる間質性肺障害とHLA-A*31:01との関連をはじめて見いだしました。
2012/6/13
国立病院機構相模原病院臨床研究センターの古川宏先生との共同研究が、Tissue Antigens(IF 3.024) にアクセプトされました。新たなHLA-DBB1アリルの記載です。
 
大阪大学免疫学フロンティア研究センター免疫化学研究室 / 微生物病研究所免疫化学分野の平安恒幸先生、 日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センター検査部検査開発課の屋部登志雄先生との共同研究の成果が、PLoS Pathogensに掲載されました。KIR2DL3とHLA- C1の両遺伝子をもつことが、 脳性マラリア感受性と関連することを見出しました。
2012/2/6
国立病院機構相模原病院臨床研究センターの古川宏先生との共同研究が、PLoS One(IF 4.411)にアクセプトされました。 関節リウマチに対しては疾患感受性に寄与する HLA-DRB1shared epitopeが、 関節リウマチに合併する間質性肺病変については、逆に減少していることを見出しました。
2012/1/25
研究員川崎綾さんの論文が、Lupus(IF 2.600)にアクセプトされました。日本人集団における全身性エリテマトーデス(SLE)とPHRF1-IRF7領域多型の関連を検討しました。
 
オセアニア集団のDRD4 VNTRを調べた中の論文が、Anthropological Science にアクセプトされました。
2011/12/31
長谷部成美さん(修士課程2年)の論文が、Annals of the Rheumatic Diseases(IF 9.082)にアクセプトされました。全身性強皮症(SSc) の疾患感受性とユビキチン結合酵素UBE2L3多型の関連を、 世界に先駆けて見出しました。
 
第8回分子遺伝疫学セミナーを開催します。講師は、 国立病院機構相模原病院臨床研究センター遺伝子診断・ 治療研究室室長の古川 宏先生です。
日時:平成24年2月2日 17:00-18:15
場所:医学群棟4A411
 
当研究室の3分間研究室紹介が、セミナー倉庫.tvに公開されました。
 
DRD4 VNTRの自然選択に関する中の論文が、PLoS ONEに掲載されました。
2010/10/11
全身性エリテマトーデスの疾患感受性と関連するAPRIL(TNFSF13)多型の機能解析に関する、修士課程卒業生の古谷匠君の論文が、Modern Rheumatologyオンライン版に掲載されました。
 
自然免疫系遺伝子TLR7多型と全身性エリテマトーデスの関連に関する川崎の論文が、Arthritis Research and Therapyオンライン版に掲載されました。
 
大橋が2010年度Best Faculty Member(研究領域)に選定されました。
20XX/12/15
全身性エリテマトーデス(SLE)の疾患感受性とSPI1 (PU.1)遺伝子多型の関連に関する氷上の論文がArthritis and Rheumatismオンライン版に掲載されました。
 
日本人集団におけるTNIP1 (TNFAIP3 interacting protein 1)多型と全身性エリテマトーデスとの関連に関する川崎の論文が、Arthritis Research and Therapyに掲載されました。
 
耳垢の乾湿タイプを決定するABCC11のSNPに対して作用した自然選択強度に関する大橋の論文が、Molecular Biology and Evolutionに掲載されました。
 
Summer School 2010で当研究室はCourse IV: Genetic epidemiologyを担当しました。
 
全身性エリテマトーデス(SLE)とTLR7多型との関連に関するBetty P. Tsao教授らとの共同研究がProc Natl Acad Sci USAに掲載されました。
 
日本人集団におけるTNFAIP3多型と全身性エリテマトーデス との関連に関する川崎の論文が、Journal of Biomedicine and Biotechnologyに掲載されました。

賞・助成金など

2018/11/02
難波菜摘さん(医療科学類4年)が第5回JCR(日本リウマチ学会)ベーシックリサーチカンファレンスにて優秀論文賞を受賞しました。演題は「ANCA関連血管炎における間質性肺疾患合併とMUC5Bプロモーター多型との関連」です。
2018/09/08
土屋尚之教授が「ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 研究助成」に採択されました。研究課題は「統合的ゲノム解析に基づく抗好中球細胞質抗体関連血管炎の疾患感受性遺伝子、臨床病型関連遺伝子、再燃予測因子の探索」です。
2018/04/01
古川准教授と岡研究員がそれぞれ研究代表者として科研費・基盤研究Cに採択されました。
2017/06/11
土屋尚之教授が日本リウマチ財団 平成29年度ノバルティス・リウマチ医学賞を受賞しました。受賞研究課題は、「日本人集団における膠原病共通の疾患感受性および抵抗性HLAハプロタイプの同定」です。
2017/04/01
土屋尚之教授の科研費が基盤研究Cに採択されました。
2016/04/01
古川宏准教授の科研費が挑戦的萌芽研究に、川崎綾助教の科研費が基盤研究Cに採択されました。
2016/03/03
八谷有紀さん(フロンティア医科学専攻(修士課程)2年)がフロンティア医科学専攻優秀論文賞を受賞しました。
2015/09/17
古川宏准教授が2015年度ブリストル・マイヤーズ関節リウマチ臨床研究助成(BRAVE)に採択されました。採択研究課題は、「関節リウマチにおける気道病変の遺伝要因解明」です。
2015/4/23
土屋尚之教授が平成27年度日本リウマチ学会賞を受賞しました。
2015/1/26
山下計太さん(博士課程2年)が「つくば臨床検査教育・研究センター 平成26年度研究支援助成金」助成対象者に採択されました。
2014/11/14
川﨑綾助教が、公益財団法人先進医薬研究振興財団 平成26年度(第16回)血液医学分野若手研究者助成に採択されました。
2014/7/1
川﨑綾特任助教が、公益財団法人武田科学振興財団 2014年度医学系研究奨励の助成対象に採択されました。
2014/2/10
川崎綾特任助教が、日本リウマチ財団平成25年度リウマチ性疾患調査・研究助成に採択されました。
2013/3/
修士課程の鈴木祐吏君が、フロンティア医科学専攻修士論文公開発表会優秀発表賞を受賞しました。
2012/11/5
土屋が先進医薬研究振興財団平成24年度研究助成に採択されました
2011/11/
土屋が公益財団法人日本アレルギー協会・ 平成23年度真鍋奨学助成を受賞しました。
2011/3/
修士課程の伊東郁恵さんと博士課程の氷上光輝君が、 人間総合科学研究科長賞(優秀論文賞)を受賞しました。
2010/8/4
大橋が財団法人武田科学振興財団2010年度「医学系研究奨励(基礎)」に採択。
研究課題は「 進化遺伝学的アプローチによるマラリア重症化と関連するヒト遺伝子多型の探索」です。
2009/3/3
川崎が「人間総合科学研究科医学5専攻論文博士優秀論文賞奨励賞」を受賞しました。
2008/11/11
土屋が財団法人先進医薬研究振興財団平成20年度(第27回)血液医学分野一般研究助成に採択。研究課題は「日本人におけるリウマチ膠原病発症・臨床経過関連遺伝子の検出と、臨床への橋渡し」です。

おしらせ

2018/10/05
藤本明洋先生(京都大学大学院医学研究科創薬医学講座)のセミナー"Whole-genome sequencing and mutational landscape in cancer genomes"を、2018年11月1日17:00より医学系学系棟483て開催します。講演は英語ですが、質疑は日本語でも結構です。
2018/09/08
人見祐基先生(東京大学人類遺伝学分野)のセミナー"Approaches to identify disease causing or susceptible functional variants out of millions of variations detected by human whole-genome sequencing"を2018年10月03日17:00より臨床講義室Bにて開催します。講演は英語ですが、質疑は日本語でも結構です。
2018/04/05
ホームページの「研究内容」の部分を全面的に更新しました
2018/04/03
平成30年4月21日(土)、6月23日(土)に開催される、
フロンティア医科学専攻(修士課程)生命システム医学専攻(博士課程)大学院説明会(オープンキャンパス)に参加します。当研究室の研究内容に興味をお持ちの方は、お気軽にポスター発表、研究室見学にいらしてください。

学生募集

ヒトゲノム多様性と自己免疫疾患の実験的研究に興味をお持ちの大学院生、卒業研究生を募集します。

フロンティア医科学専攻(修士課程)は、選択コースにかかわらず、
当研究室を研究指導グループとすることができます。

卒業研究
医学群医療科学類
生命環境学群生物学類(人間生物学コース)

当研究室に興味をお持ちの方は、以下のメールアドレス宛にご連絡ください。

メールアドレス

セミナー情報

入試情報

Key Words

ヒトゲノム、遺伝子多型、
人類遺伝、自己免疫疾患、
膠原病、
全身性エリテマトーデス(SLE)、
関節リウマチ、
ANCA関連血管炎、
全身性強皮症、病因解明、
precision medicine

医学医療系 登録研究グループ (リサーチグループ)

ゲノム医科学 リサーチユニッ卜

難治性免疫疾患・アレルギー リサーチユニッ卜

当研究室メンバーは、筑波大学において認定された「ゲノム医科学リサーチユニッ卜
難治性免疫疾患・アレルギーリサーチユニッ卜」の構成員です。

〒305-8575 茨城県つくば市天王台1-1-1 電話029-853-2111(代表)

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筑波大学医学医療系・分子遺伝疫学研究室は「ヒトゲノム多様性と疾患」をキーワードとして研究に取り組んでいます。

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