医師の子育て支援

キャリアアップと子育ての両立

筑波大学小児科は、医師のキャリアアップと子育ての両立を支援します

医師として成長したい。同時に、妊娠、出産、子育てというライフイベントも大切にしたい。 その思いを尊重し、筑波大学小児科は個々の医師の状況に応じた支援を行います。

  • 子育て支援に関するあらゆる相談に応じる「成育支援室」が院内に設置されています。
  • 育児のための短時間勤務制度が利用できます。
  • 院内に搾乳スペースを設けて母乳育児を支援しています。

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事業所内保育所が整備されています
ゆりのき保育所

大学が設置する「ゆりのき保育所」の利用が可能です。筑波大学敷地内にあり、附属病院から徒歩8分です。

保育時間: 7:30~21:30 の間の10時間
  ※早朝・延長利用も可能

体調不良の際は院内病児保育と連携して対応します。

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病児保育やベビーシッターサービスの利用ができます

「仕事中、子供の発熱で保育園から呼び出されてしまった」
「休日出勤の予定があるが、実家の祖父母には預けられない」

そんな時、以下の育児支援システムを利用することができます。もちろん、男性医師も利用可能です。


院内病児保育
1、院内病児保育

子どもが病気の際に、院内病児保育を利用することが できます。

利用時間: 平日8:30~18:00
利用料: 3,000円/日
受付: 24時間


2、ベビーシッター利用補助

成育支援制度により、時間外勤務、休日出勤や緊急時のベビーシッター利用に補助が受けられます。

※平日9:00~18:00に要予約
補助額: 1,000円/時間 (上限 8時間)

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